出産をカバーしない留学保険の比較表

留学保険の比較

下記は、マタニティー(妊娠・出産)をカバーしない留学保険の比較表で、アメリカ国内でご利用の場合に限ります。(アメリカ人の海外留学の場合は、同じ保険でも補償内容が異なるため。)これらの保険プランはどれも、家族を契約に加えることはできません。Patriot Exchangeのみ、家族(J2ビザやF2ビザをお持ちの配偶者か子供)だけでの加入が可能です。ビザなどの資格条件を満たす限り、加入できる期限は特にありませんので、米国入国前でも、または、入国後すでに何か月か経過していても、加入できます。ただし、Student Health Advantageは、すでに米国にいる人は、入国後6か月以内でないと加入できません。

 Student ExpressPatriot ExchangeStudent Health Advantage StandardStudent Secure BUDGETStudent Secure SMART
お見積り、申請リンクStudent ExpressPatriot ExchangeStudent Health Advantage StandardStudent SecureStudent Secure
保険期間364日まで (延長可)48か月まで60か月まで4年まで4年まで
保障額上限 (契約期間内)$250,000$500,000$500,000 (配偶者$100,000)$250,000$200,000
保障額上限(病気や怪我1回ごと)$250,000$50,000, $100,000, $250,000, $500,000$300,000 (配偶者$100,000)$250,000$100,000
免責額 (治療1回につき)学生ヘルスセンター$50、その他$100学生ヘルスセンター$5、その他$100学生ヘルスセンター$5、その他$100PPO内、学生ヘルスセンター$45、その他$90PPO内、学生ヘルスセンター$50、その他$100
自己負担率$10,000まで20% その後 0%のプランと、20%のプランの2種類上限まで0%、学生ヘルスセンター利用のCo-Pay 1回$5PPO内、学生ヘルスセンター$0、PPO外は$5,000まで20%、その後上限まで0%$25,000まで20%、その後上限まで0%20%
既往症免責期間3年12か月12か月12か月、既往症医療費は、契約期間内上限$500、生涯で$50,000まで適用外
突発的な既往症の再発適用外適用外適用外適用外$25,000まで
メンタルヘルス入院$10,000まで50%(45日まで)、外来80%、上限$500入院$10,000まで通常の病気治療と同じ扱い、外来1日$50、上限$500外来:1日$50、上限$ 500、入院: URC、上限$10,000入院$10,000まで、外来1日$50、上限$500入院$5,000まで、外来1日$50、上限$500
処方薬Co-pay: ジェネリック$10、ブランド$20他の疾病と同じ入院:URC、外来:50%50%50%
救急車(ローカル)$350まで1回$750まで、入院になった場合のみ1回の怪我、病気につき$350 まで、入院になった場合のみ1回$500まで、入院になった場合のみ1回$300まで、入院になった場合のみ
歯科(事故による健康な歯の損傷のみ)1本につき$250まで、合計$500まで$500まで$500まで1本につき$250まで、合計$500までなし
歯科(突発的な痛みの緩和のみ)なしなし$350まで$100までなし
テロ$50,000まで$50,000まで$50,000まで$50,000までなし
Emergency Medical Evacuation$100,000まで$50,000まで$500,000まで保障額上限まで$50,000まで
遺体搬送$25,000まで$25,000まで$50,000まで$25,000まで$25,000まで
損害賠償なしなしなしなしなし
事故による死亡、四肢切断、失明$10,000まで$25,000まで本人$25,000まで、配偶者$10,000まで、子供$5,000までなしなし

上のリンクから、それぞれのプランのオンライン見積りと、申請ができます。オンライン見積り画面の説明ページもご参照ください。

上記の比較表に記載している項目は、主要なもののみです。保険用語の意味がわからない方は、保険用語のページをご参照ください。上記は2016年5月1日時点でのものですが、州によって異なる場合があります。保険のベネフィットは予告なく変更になることがありますので、ご了承ください。加入前に、パンフレットや、契約書サンプル、またはオンラインで保険の内容をよくご確認ください。

自己負担率0%と記載されている場合でも、すべての医療費について 0%ではありません。救急病院や入院には別途の自己負担金額が設定されているのが普通です。ベネフィットサマリーで詳細をご確認ください。また、保険会社 と契約していない医療機関では、医療報酬額が保険会社の規定額を上回る場合があり、その差額は患者負担になります。また、自己負担率の支払いの前には、規定の免責額まで自己負担しなければなりません。

留学生用の保険は、アメリカの法律による、国民の保険加入義務を満たす保険ではありません。(この法律、通称オバマケアについては、こちらのページをご参照ください