よくある質問

  • 保険の選び方について
  • 保険会社について
  • 補償内容について
  • 保険の使い方について
  • 加入手続きについて
  • 保険契約の変更などについて
  • 加入資格について
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  • 1. アメリカの企業でのインターンシップに参加しますが、J-1ビザの条件を満たす保険はありますか?
     

    留学保険のページでご案内している保険は、基本的には、J-1ビザの条件を満たす保険ですが、免責額などのベネフィットの選択方法によっては、条件を満たさない場合がありますので、購入を検討される場合には、その保険のベネフィット内容と、満たさなければならない条件を照らし合わせて、条件に合うプランをお選びください。

  • 2. 万が一飛行機事故にあった場合に家族に死亡保険金が出る保険が必要です
     

    アメリカ発なら、旅行損害保険のページでご紹介している保険に、一定金額のAD&D(事故による死亡と四肢切断、失明の保障)がついていますが、オプションで追加のAD&Dや、旅客機の事故の保障をつけることができます。旅行損害保険のベネフィット比較表はこちらからご覧になれます。アメリカ以外の国からの出発にご利用になれる旅行保険にも、多くの保険に、AD&Dが含まれていますので、パンフレットでご確認ください。旅客機の事故のみを補償する保険は、現在、弊社では取り扱っていません。ビジネスで旅行される方や、長期の海外滞在をされる方で、大きな金額の生命保険が必要な場合には、別途にご案内しますので、ご相談ください。

     

  • 3. 歯科治療をカバーする保険はありますか?
     

    旅行者保険は通常、事故によって健康な歯が損傷を受けた場合のみ保険適用となり、虫歯治療はカバーしません。一部、急に歯が痛みだした時の痛みの緩和のを補償する旅行保険もありますが、金額はかなり限られています。ワールドワイド医療保険には、虫歯治療に適用できる歯科保険を特約としてつけることができますが、ワールドワイド医療保険は、1年以上海外に滞在する人のための保険で、アメリカ国内での虫歯治療には適用できません。個人で加入できる、アメリカ居住者用の歯科保険も弊社で取り扱っていますが、虫歯治療には6か月から12か月の免責期間があるので、旅行者用としては適しません。

  • 4. アメリカの企業に就職しますが、最初の3か月間は会社の保険に加入できません。この期間だけカバーできる保険はありますか?
     

    カリフォルニア、オレゴン、ワシントンのいずれかの州にお住まいになる場合は、居住者用短期医療保険をご利用可能です。上記以外の州の場合は、アメリカ訪問者用医療保険か、移民保険のページでご案内している、インバウンド保険をご利用可能です。

  • 5. アメリカの病院で特殊な治療を受けるために渡米しますが、そのために使える保険はありますか?
     

    治療目的での渡米に適用できる保険は、原則としてありません。アメリカ国内で入院をしたり手術を受けたりする場合、一番安心なのは、オバマケアの条件を満たす、居住者用の健康保険ですが、条件が合わないと加入でkません。アメリカ以外の国なら、ワールドワイド保険を適用できる可能性があり、臓器移植のベネフィットがついた保険もありますが、ワールドワイド保険は、加入に際して審査があり、病歴や持病によっては加入できませんし、加入できても、既往症には免責期間があるため、一定期間を過ぎないと保険がつかえません。

  • 6. 日本に住んでいますが、子供はアメリカ国籍をもっています。アメリカへの旅行に利用できる保険はありますか?
     

    アメリカ以外の国に居住しているが、アメリカへ短期の旅行をする場合にご利用可能なのは、海外旅行医療保険のページでご紹介している、リエゾンシリーズの保険です。アメリカ国籍を持たない御両親が主たる契約者として、リエゾン保険に加入し、未成年の子供さんを同行者として契約すれば、子供さんがアメリカ国籍を持っていても、リエゾン保険をご利用になれます。ただし、あくまでも、居住国が日本であること(日本に住居があり、日本の学校に通っている)が条件です。もし、アメリカ国籍保持者がアメリカに長期に居住する場合(学校へ通ったり、仕事をする場合)は、お住まいの州の居住者用健康保険に加入する必要がありますので、ご注意ください。

  • 7. アメリカに住んでいる日本人ですが、日本への里帰りに使える保険はどれですか?
     

    日本滞在中の医療費が主な目的なら、海外旅行医療保険のページでご紹介している保険、フライトの事故や欠航、遅れ、手荷物の紛失などの旅行にまつわる損害が主な目的なら、旅行損害保険のページでご紹介している保険をご利用可能です。海外旅行医療保険は、国籍には関係なく、ご自分が居住者として住んでいる国(住居があって実際の生活をしている国、仕事場があって収入を得ている国)以外の国への旅行に使える保険です。なお、旅行損害保険は、アメリカ発の旅行のみに適用でき、アメリカ国内でしか購入できない保険です。

  • 8. アメリカのフライトスクールで、スチューデント・パイロットとして飛行機の操縦をしますが、操縦中の事故をカバーする保険はありますか?
     

    あります。滞在される州、滞在期間、ビザの種類によって、最適な保険をご紹介しますので、ご相談ください

  • 9. オバマケアの保険加入義務を満たす保険はどれですか?
     

    このサイトでは、オバマケアの保険加入義務を満たす保険はご案内しておりません。お住まいの州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談になるか、国の医療保険マーケットプレースのウェブサイトから、お住まいの州の保険マーケットプレースの情報をご参照ください。なお、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン州にお住まいの方には、オバマケアの保険加入義務を満たす保険のご案内が可能ですので、お問い合わせフォームでご相談ください。

  • 10. 留学期間が延長になり、日本で加入してきた保険が切れてしまいます。今からでも入れる留学保険はありますか?
     

    留学保険のページでご案内している保険プランのうち、Seven CornersのStudent Expressと、HCC社のStudent SecureIMG社のPatriot Exchange Programは、すでにアメリカに滞在中の方でも、F-1ビザやJ-1ビザが有効であれば、加入できます。また、Patriot Exchange Program以外のIMG社の留学保険は、アメリカに入国してから6か月以内なら、購入可能です。(6か月以上経過している場合には、その間に加入していた保険の証明書の提示が必要)留学や研究機関が終了したあと、日本へ帰国する前に、アメリカ国内の観光旅行をする、というような場合は、前述の保険の他に、アトラストラベルもご利用可能です。

     

     

  • 11. Deductible(免責額)は低いプランを選んだ方がいいのでしょうか?
     

    免責額が低いということは、自己負担が少ないわけですので、その分、保険料は高くなります。医療費をいくらまで自己負担できるのかと、保険料をいくらまで支払いたいのかを比較検討されて、ご希望の条件に合う保険を選ばれることをお勧めします。  免責額など、保険用語はこちらのページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 12. 医療費上限や免責額などの選択肢の中から、どれを選んだらよいのかわかりません
     

    他の人はどのプランを選んでいるのか?一番人気のあるプランは?お勧めのプランは?などのご質問を受けることがありますが、どのプランを選ばれるかは、加入者それぞれのご予算とご希望次第ですので、こちらから特にお勧めできるというプランはないのが普通です。自己負担を限りなく少なくしたい方は、Deductible(免責額)、Out of Pocket Max(自己負担の上限額)、Co-Insurance(自己負担率)などがゼロ、または、かなり低いプランを選ばれることをお勧めしますが、自己負担が低いということは、保障が厚いことになりますので、その分保険料は高くなります。

  • 13. 日本から高齢の両親を呼び寄せてアメリカで一緒に暮らします。両親が加入できる保険はありますか?
     

    アメリカにはメディケアという、65才以上の高齢者用の公的医療保険制度があります。海外から移民した高齢者は、移住から5年間はメディケアに加入できませんので、この間、お住まいになる州の居住者用健康保険に加入するか、移民保険、もしくは、アメリカ在住高齢者用の医療保険のページでご案内している保険をご利用可能です。ただし、アメリカ国内で所得があって納税する場合、オバマケアの保険加入義務を満たす保険に入らないとペナルティー税を支払わなければならない可能性がありますので、ご注意ください。このサイトでは、オバマケアの保険加入義務を満たす保険はご案内していませんが、弊社では、カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州の3州のみ対象の、居住者用健康保険を取り扱っております。

  • 14. 現在アメリカにおり、ヨーロッパ旅行をしてから日本に帰国しますが、この旅行に使える旅行保険はありますか?
     

    海外旅行医療保険のページでご案内している保険は、ご自身の居住国以外の国への旅行に使える保険ですので、アメリカに住んでいる日本人は、アメリカ国内、日本国内ではこの保険を使えませんが、それ以外の国では使えます。したがって、アメリカを出発してから、日本へ到着するまでの旅程に適用可能です。なお、旅行損害保険のページでご案内している保険は、アメリカ発でアメリカへ戻ってくる旅行でないとご利用になれません。

  • 15. 永住権保持者でも加入できて、アメリカ国内で使える保険はありますか?
     

    アメリカの永住権のをお持ちの方が、アメリカ国内でご利用になれるのは、このサイトでご案内している保険の中では、移民保険(インバウンド保険)か、居住者用短期医療保険のどちらかです。永住権保持者は、原則として、オバマケアの保険加入条件を満たす、アメリカ居住者用医療保険に加入する必要がありますが、このサイトは基本的に旅行者保険専門のサイトですので、このサイトでご案内している保険は全て、オバマケアの条件を満たす保険ではありません。オバマケアの条件を満たす保険への加入は、お住まいの州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

  • 16. 保険プランによって、Meets J1 Visa Requirements と記載がありますが、どういう意味でしょうか?
     

    「Meets J1 Visa Requirements」とは、「J1ビザの条件を満たす」という意味です。J1ビザでアメリカに滞在される場合、スポンサー団体の規定による、一定の条件を満たす医療保険に加入しなければなりません。「Meets J1 Visa Requirements」と記載されている保険プランは、この基本的な条件を満たすプランです。これは、J1ビザ以外の人には、関係ありません。

  • 17. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 18. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 19. アメリカに駐在予定です。一緒に渡米する子供に持病があり医療費がかかりますが、保険でカバーされますか?
     

    駐在員や大学で研究される方は通常、駐在員保険や留学生保険を利用されますが、これらの保険は普通、既往症はカバーしないか、または、既往症に対する免責期間があります。免責期間は通常、短いもので6か月から、長いもので3年です。持病や既往症の治療や検査のために、継続して医療費がかかる方は、お住まいになる州の居住者用健康保険(オバマケアの条件を満たす保険)に加入されることをおすすめします。オバマケアの条件を満たす居住者用保険ならば、既往症の程度に関係なく加入でき、既往症や持病の医療費も、医学的に必要と認められる治療である限り、カバーします。弊社では、オバマケアの条件を満たす保険に関しては、CA、OR、WAの3州のみ取り扱っております。これ以外の州にお住まいになる方は、その州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

  • 20. 戦争特約をつけられる保険はどれですか?
     

    下記のページでご紹介している、Diplomat Internationalという保険に、特約で戦争補償を付けることができます。海外から、戦争に巻き込まれる危険のある国への旅行者が利用できる海外旅行保険で、アメリカへの旅行を含む場合にはご利用になれません。http://www.kaigairyokouhoken123.com/travel-insurance-with-war-coverage.html

  • 21. ニューヨーク州在住者の日本への一時帰国に利用できる海外旅行保険はどれですか?
     

    NY州居住者は、下記のいずれかをご利用可能です。

    旅行損害保険

    IMG社の海外旅行保険

    *IMG社の旅行保険を購入される場合の注意:
    上記のページの保険一覧から、Patriot Travel Medical Insurance, またはPatriot Platinum Travel Medical Insuranceのいずれかをご利用になれますが、日本国籍のアメリカ居住者が日本へ旅行する場合にこの保険を利用される場合は、
    CitizenshipはJapan、Home CountryはU.S.を選択し、必ず、Citizenship Return Riderという特約をつけて契約してください

    Petersen、Seven Corners、HCCの海外旅行保険は、NY州居住者は原則としてご利用になれません。
    NY州以外にもご住所があれば、購入可能です。

  • 1. セブンコーナーズ社の保険は信用できるのでしょうか?
     

    セブンコーナーズは1993年に創立され、旅行医療保険、旅行損害保険の分野では業界をリードし、成長を続けて来た会社です。世界中の医療機関と提携しており、24時間、年中無休のヘルプデスクの対応もしっかりしています。また、セブンコーナーズ社は、保険の運営をする会社ですが、実際の保障をしているのは、ロイズ(Lloyd's of London)など、大手の保険会社です。

  • 2. 実際に保険金を補償している保険会社はどこでしょうか?
     

    保険プランによって異なりますが、Lloyds of London, Virginia Surety Company, Nationwide Mutual Insurance Company, Nationwide Life Insurance Company, The Insurance Company of the State of Pennsylvania などで、どれも、格付けA以上の会社です。それぞれの保険プランのベネフィットサマリーか契約書に、保険会社名が記載されています。

  • 3. 学校からの条件の中に、「格付けがA+以上の保険会社」とありますが?
     

    このサイトでご案内している留学生、研究者、インターン用の保険は全て、通常大学やJ-1ビザのスポンサーから提示される条件である、保険会社の格付に関する条件をみたしています。保険会社の格付けは、アメリカの格付け会社のウェブサイトで確認できます。(Moody's, Standard & Poor's, AM Best など)

  • 4. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 5. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 6. アメリカ居住者の海外旅行に利用できるのはどの保険ですか?
     

    アメリカに、ビザや永住権、または市民権で居住されている方が、ヨーロッパ、中東、アフリカ、南アメリカ、アジアなど、日本以外の国(母国以外の国)へ、観光や短期の商用で旅行される際にご利用になれるのは、海外旅行医療保険のページ、または、旅行損害保険のページでご案内している旅行保険です。

  • 7. 旅行中の緊急事態発生の場合の連絡方法を教えてください
     

    緊急連絡は、保険会社の24時間緊急連絡先に電話してください。契約された際に受け取られる書類に、連絡先が記載されています。緊急連絡の場合で英語にご不安がある場合、どこの保険会社でも通常、無料で通訳を用意してくれます。

    なお、生命に危険がおよぶような緊急事態の際には、保険会社へ連絡される前に救急車などを呼ぶ必要がある可能性がありますので、滞在国での、日本の101番、119番に該当する番号をあらかじめ調べておかれることをお勧めします。アメリカの救急番号は、911(救急車、警察、消防)です。

  • 1. アメリカでの出産をカバーする保険はありますか?
     

    まだ妊娠前なら、留学保険の中に、出産をカバーする保険があり、妊娠が保険開始日より後である限りカバーします。詳しくは、留学保険のページをご覧になるか、下記のページをご参照ください。
    留学保険の中で出産をカバーする保険はこちらをクリック

    また、移民保険の中で、Inbound Immigrantだけが、上限$2,800まで出産費用をカバーします。ただし、カバーする条件は、妊娠が、保険開始日より90日以上後だった場合のみです。保険加入前に妊娠していた場合や、保険開始後の妊娠でも、保険開始後90日以内だった場合は、妊娠、出産に関する医療費は全て、保険の適用外となります。また、Inbound Immigrantが出産費用として補償する$2,800という上限金額は、アメリカで出産する費用としては、あまりにも少なすぎる金額ですので、出産を予定している方には、この保険はおすすめできません。

    留学保険の場合でも、Inbound Immigrantの場合でも、妊娠したらすぐに(通常3か月以内に)保険会社へ妊娠したことを告知しなければなりません。告知義務を怠ると、保険が適用になりませんので、ご注意ください。

    すでに妊娠している人が加入できて、なおかつ出産をカバーする保険は、お住まいになる州の居住者用健康保険(オバマケアの条件を満たす保険)か、州が提供している、低所所得者用の公的医療保険しかありません。

     

  • 2. 既往症があっても保険に加入できますか?
     

    海外旅行保険は普通、既往症があっても保険に加入することはできますが、既往症には保険が適用になりません。ただし、保険プランによっては、限定的に既往症カバレージがついているプランがあります。また、留学保険は通常、一定の免責期間が過ぎると、既往症もカバーします。免責期間は通常、短いもので6か月から、長いもので3年です。ワールドワイド医療保険は、申請の際に既往症や健康状態を申告する必要がありますので、審査に受かって加入できれば、申告した既往症もカバーします。(ただし、ワールドワイド保険は、母国、アメリカ、カナダではご利用になれません。)

  • 3. 留学中に、アメリカから日本へ一時帰国する場合も、留学保険でカバーされますか?
     

    加入された保険契約に、「ホームカントリーカバレージ」(Home Country Coverage)が含まれていれば、日本への一時帰国中の医療費もカバーされますが、通常、ホームカントリ―ベネフィットには、日数制限と、金額制限があります。詳しくは、加入される保険の契約書をご確認ください。

  • 4. アメリカから日本へ里帰り旅行しますが、今加入している移民保険は、日本への旅行もカバーしますか?
     

    インバウンドシリーズの保険は、プランによって、母国への帰国日数に下記の制限があります。この期限を過ぎて母国に滞在すると、保険契約が失効します。プランによっては、母国へ帰国すると、保険契約が何か月残っていても、帰国した時点で失効してしまい、掛け金の払い戻しはありません。下記の日数は、母国に継続して滞在した場合のみではなく、1回の滞在日数が制限日数未満でも、契約期間中の全ての母国への旅行の日数を合計します。母国とは、パスポートの発行国です。

    インバウンド・イミグラント : 365日契約で90日まで(30日契約なら7日)
    インバウンド・チョイス : 364日契約で30日まで(30日契約なら2日)
    インバウンドUSA : 帰国した時点で契約失効
    インバウンド・ゲスト : 帰国した時点で契約失効

    契約が失効してしまうと、アメリカへ戻ったあと、またインバウンド保険をご利用希望の場合は、新規に加入するしか方法がありませんが、この場合、一定期間が過ぎてからでないと、同じ保険に再度加入することはできないなどの制限があり、再加入は非常に困難ですので、ご注意ください。下記は、2016年3月1日時点での、再加入の条件です。

    インバウンド・イミグラント : いったん母国へ帰国し、31日以上間を空けないと再加入不可
    インバウンド・チョイス : いったん母国へ帰国し、365日以上間を空けないと再加入不可
    インバウンドUSA : いったん母国へ帰国し、365日以上間を空けないと再加入不可
    インバウンド・ゲスト : いったん母国へ帰国し、180日以上間を空けないと再加入不可

    保険契約の内容は予告なく変更になる場合がありますので、加入される時点で、契約内容をよくご確認ください。

  • 5. 妊娠したことを保険会社に告知する必要はありますか?
     

    出産をカバーする保険に加入されている場合、妊娠したらすぐに(保険プランによりますが、遅くても3か月以内に)、保険会社に妊娠を知らせる必要があります。この告知義務を怠ると、出産費用に保険が適用にならない可能性がありますのでご注意ください。

  • 6. 妊娠25週で海外旅行をします。妊娠合併症をカバーする旅行保険はありますか?
     

    HCCのアトラストラベルは、妊娠26週まで(26週を含む)の妊娠合併症をカバーします。出産をカバーするための保険ではありませんのでご注意ください。また、旅行前にすでに発症していた合併症は、既往症扱いとなり、保険適用外です。あくまでも、旅行中に予期せず突発的に発生した合併症のみが対象です。詳細は、アトラストラベルのページをご参照ください。

  • 7. 保険加入資格として、「アメリカ入国後12か月以内」などとありますが、最初に渡米した日からですか、それとも、最近日本へ一時帰国したときにアメリカ入国した日からですか?
     

    インバウンド保険の加入期限は、プランによって、米国に到着後6か月以内から24か月以内となっています。この米国到着日とは、一番最近に、米国へ入国した日です。

  • 8. 不妊治療をカバーする保険はありますか?
     

    弊社が取り扱っている保険の中には、不妊治療をカバーする保険はありません。

  • 9. 保険購入前に契約書を見たいのですが?
     

    保険契約書のサンプルは、オンライン見積り画面からダウンロードできます。保険会社によって、リンクの場所や名称が異なりますが、たとえば、セブンコーナーズ社の場合、ご希望の保険プランの見積りリンクをクリックすると、画面中ほどに、契約障内容が項目別に詳しく表示されています。通常、Benefits(ベネフィット), How It Works(仕組み), Exclusions(カバーされないもの), Glossary(用語の解説)の4つのタブがあり、それぞれをクリックすると、詳しい内容を見ることができます。また、このリンクのいずれかのページに、View a sample certificate というようなリンクがありますので、それをクリックすると、契約書のサンプルをダウンロードできます。

     

  • 10. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 11. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 12. 旅行中の緊急事態発生の場合の連絡方法を教えてください
     

    緊急連絡は、保険会社の24時間緊急連絡先に電話してください。契約された際に受け取られる書類に、連絡先が記載されています。緊急連絡の場合で英語にご不安がある場合、どこの保険会社でも通常、無料で通訳を用意してくれます。

    なお、生命に危険がおよぶような緊急事態の際には、保険会社へ連絡される前に救急車などを呼ぶ必要がある可能性がありますので、滞在国での、日本の101番、119番に該当する番号をあらかじめ調べておかれることをお勧めします。アメリカの救急番号は、911(救急車、警察、消防)です。

  • 13. アメリカに駐在予定です。一緒に渡米する子供に持病があり医療費がかかりますが、保険でカバーされますか?
     

    駐在員や大学で研究される方は通常、駐在員保険や留学生保険を利用されますが、これらの保険は普通、既往症はカバーしないか、または、既往症に対する免責期間があります。免責期間は通常、短いもので6か月から、長いもので3年です。持病や既往症の治療や検査のために、継続して医療費がかかる方は、お住まいになる州の居住者用健康保険(オバマケアの条件を満たす保険)に加入されることをおすすめします。オバマケアの条件を満たす居住者用保険ならば、既往症の程度に関係なく加入でき、既往症や持病の医療費も、医学的に必要と認められる治療である限り、カバーします。弊社では、オバマケアの条件を満たす保険に関しては、CA、OR、WAの3州のみ取り扱っております。これ以外の州にお住まいになる方は、その州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

  • 14. 戦争特約をつけられる保険はどれですか?
     

    下記のページでご紹介している、Diplomat Internationalという保険に、特約で戦争補償を付けることができます。海外から、戦争に巻き込まれる危険のある国への旅行者が利用できる海外旅行保険で、アメリカへの旅行を含む場合にはご利用になれません。http://www.kaigairyokouhoken123.com/travel-insurance-with-war-coverage.html

  • 1. クリニックの受付で保険証を出したら、取り扱えないと言われました
     

    このサイトでご紹介している保険は、アメリカの居住者用保険とはことなり、医療機関の窓口で保険証を出して受診するシステムではありません。病院やクリニックが、セブンコーナーズ社とか、HCC社などの会社名を知っていることはまれです。基本的には、患者さんご自身が医療費を支払い、支払った証明を保険会社に提出して保険金を支払ってもらうという形式です。したがって、窓口で取り扱えないと言われても、所定の方法で保険会社に保険金請求をすれば、医療費から自己負担分が差し引かれた金額が戻って来ます。ただし、アメリカ国内では、保険会社のネットワークに加盟している医療機関を使う必要がありますのでご注意ください。詳しくは、保険金請求についてのページと、PPO加盟医療機関のページをご参照ください。)

  • 2. 病院で、この保険はPPOかHMOか、と訊かれましたが、どう答えればいいですか?
     

    このサイトでご案内している旅行保険は基本的にはPPOです。PPO保険は、PPOネットワークに加盟している病院や医師を使わないと自己負担が増えます。HMO、PPOなどの保険用語の定義は、保険用語のページをご参照ください。

  • 3. 保険金の請求方法を教えてください
     

    保険金の請求方法は、保険会社によって異なります。通常、医療機関を受診してから一定期間内(通常90日以内)に、保険会社所定のクレーム用紙に記入し、医療機関から発行されたItemized Billと、パスポートのコピーを添付して、保険会社に送付します。Itemized Billとは、医療機関名、連絡先、医師氏名、病名、治療内容、治療内容ごとの支払い金額、などが記載されている書面です。詳しくは、保険会社に問い合わせるか、それぞれの保険会社のウェブサイトの、Claimのページをご覧ください。また、このサイトの、保険金請求方法のページもご参照ください。

  • 4. 「キャッシュレス」の保険はありますか?
     

    このサイトでご紹介している保険の中にはありません。日本人旅行者の方がよく言われる「キャッシュレス」とは、「保険証を出すだけで治療が受けれる」という意味かと思いますが、海外旅行保険は通常、そのような方式ではありません。治療費はご自身で支払い、あとで保険会社に請求して保険金の支払いを受ける、というシステムです。

  • 5. 医療費は自分でまず払うのでしょうか?それとも、病院の受付で保険証を出すだけでいいのでしょうか?
     

    このサイトでご紹介している旅行保険は、原則として医療費は全額ご自身が支払い、あとで保険会社に請求して保険金の支払いを受ける形式です。病院の受付で保険証を出して保険が適用になるのは、居住者用の健康保険の場合のみで、旅行保険の場合には、この方法で受け付けてもらえるケースはほとんどありません。ただし、アメリカ国内で、PPOネットワークに加盟している医療機関を使った場合には、医療機関がその保険の取り扱いになれていて、医療機関から直接保険会社に請求してくれる場合もありますが、これは、医療機関次第です。また、大きな医療費がかかる場合、入院、手術、重大な怪我、緊急医療、などの場合には、すぐに保険会社に連絡を入れる必要があり、その深刻度と医療費の金額によっては、病院と保険会社の間で直接清算してくれる場合があります。

  • 6. 保険は、どこの病院でも使えるのでしょうか?
     

    保険プランによって異なりますが、一般的な海外旅行保険は、アメリカ国外では、どこの医療機関でも、保険は同じように適用になります。一方、アメリカ国内では、その保険のPPO ネットワークに加盟している医療機関を使わないと、保険は契約通りには適用にならず、自己負担が増えるか、場合によっては、保険適用にならないこともあります。詳しくは、それぞれの保険会社のウェブサイトから、「Find A Doctor」(ドクターを探す)のページをご参照ください。また、このサイトの、PPO加盟医療機関の検索のページもご参照ください。

  • 7. 旅行先で医療費が発生した場合、保険会社に連絡する必要がありますか?
     

    事故、入院、手術、大きな怪我、エマージェンシー、高額な医療費がかかる場合(目安としては$1,000以上)には、できる限り、治療を受ける前、無理な場合は24時間以内に、保険会社に連絡を入れなければなりません。どの保険会社にも、24時間の緊急連絡番号が用意されていますので、旅行出発前に、この番号を携帯電話に登録しておかれることをお勧めします。また、緊急連絡番号に連絡する場合、必要ならば、通訳を用意してくれるのが普通です。また、最寄りの病院を探すような場合にも、保険会社のヘルプデスクでアシストしてもらえます。

  • 8. 妊娠したことを保険会社に告知する必要はありますか?
     

    出産をカバーする保険に加入されている場合、妊娠したらすぐに(保険プランによりますが、遅くても3か月以内に)、保険会社に妊娠を知らせる必要があります。この告知義務を怠ると、出産費用に保険が適用にならない可能性がありますのでご注意ください。

  • 9. 妊娠の時期は、どのように判断されるのですか?
     

    アトラストラベルの妊娠合併症のベネフィットは妊娠26週まで、インバウンドイミグラントの出産費用は、妊娠が保険加入後90日以上後の場合のみカバー、留学生保険で出産をカバーするプランの場合、妊娠が保険加入後であることが条件、など、妊娠の時期の判断は重要です。妊娠の時期の判断は、専門医が行います。つまり、妊娠に関連する医療費が発生して、保険を利用することになった場合に、医師の診察を受けて、妊娠時期が保険契約の条件に合うことを証明できないと、保険が適用にならない可能性があります。したがって、妊娠された時点ですぐに、妊娠の正確な時期を記載した、医師の診断書を入手しておかれることをお勧めします。

  • 10. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 11. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 12. 旅行中の緊急事態発生の場合の連絡方法を教えてください
     

    緊急連絡は、保険会社の24時間緊急連絡先に電話してください。契約された際に受け取られる書類に、連絡先が記載されています。緊急連絡の場合で英語にご不安がある場合、どこの保険会社でも通常、無料で通訳を用意してくれます。

    なお、生命に危険がおよぶような緊急事態の際には、保険会社へ連絡される前に救急車などを呼ぶ必要がある可能性がありますので、滞在国での、日本の101番、119番に該当する番号をあらかじめ調べておかれることをお勧めします。アメリカの救急番号は、911(救急車、警察、消防)です。

  • 13. 保険金の請求は御社で代行してもらえますか?
     

    保険金請求には、法律で守られている個人の医療情報が含まれるため、弊社での代行はできませんので、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険金請求方法のページをご参照ください。

  • 1. パスポートの名前が結婚前の名前ですが、どちらの名前で契約すればいいでしょうか?
     

    海外旅行保険は、保険金の支払い請求をするときに、パスポートのコピーの提出が必要となりますので、パスポートの名前、病院で治療を受けた時の患者名、保険契約の名前が一致している必要があります。したがって、パスポートに記載されている名前で保険を購入されることをお勧めします。

  • 2. 夫婦で海外旅行しますが、帰国日が別です。一緒に契約できますか?
     

    出発日や帰国日が異なる場合には、同じ契約にはできませんので、別々に加入してください。

  • 3. 保険の申し込みは、何日前までにすれば間に合いますか?
     

    ご希望の保険開始日の1日前までに申し込めば間に合いますが、なるべく早く購入されることをお勧めします。また、審査がある保険(居住者用保険やワールドワイド医療保険)は、審査の時間がかかりますので、最低でも1週間前までに申請されることをお勧めします。

  • 4. 保険料の支払い方法を教えてください
     

    お支払は、通常、クレジットカードのみです。ご利用可能なクレジットカードは、保険会社によって異なりますが、主要なクレジットカード(VISA, MasterCard, AMEX)は、どこの保険会社でも使えます。Diners Club、Discover、JCBは、使える会社と使えない会社があります。また、PayPalを受け付ける会社もあります。

  • 5. 保険料の支払いに使うクレジットカードは、保険加入者の名義でなければなりませんか?
     

    その必要はありません。契約者と異なる名義のクレジットカードでもご利用可能です。

  • 6. 保険証の受け取り方を教えてください
     

    保険加入手続きはオンラインでしていただき、保険証は、手続き完了後にオンラインで表示され、数時間以内にEメールでも送付されます。Eメールの場合、保険証などは、添付の場合と、リンクの場合があります。保険会社からのこのようなEメールは、迷惑メールのフォルダーに入ってしまうことが多いので、24時間程度待っても届かない場合は、迷惑メールをご確認ください。また、ほとんどの保険会社では、購入後、ウェブサイトから登録すると、購入された保険の情報が表示され、保険証や契約書類をダウンロードできます。もし、特別に郵送での受け取りを希望される場合は、保険会社によって、可能な場合とできない場合があります。可能な場合には、別途に手数料がかかりますし、かなり時間に余裕をもって保険加入しないと、出発までに届かない可能性があります。また、郵送ご希望の場合は、申し込みの時に同時に郵送のオプションを選択しなければならないのが普通ですので、ご注意ください。

    下記の保険会社では、購入後にウェブサイトから登録されると、ご自分の保険証などをダウンロードできます:

    セブンコーナーズ社
    https://www.sevencorners.com/myaccount#/login
    (Registerをクリックして登録)

    HCC社
    https://zone.hccmis.com/clientzone/
    (Certificate/IDに証書番号を入れ、Passwordを受け取っていない人は、Don’t have a password or forgot your password? をクリックし、生年月日を入れてログイン)

    IMG社
    https://myimg.imglobal.com/unauth/homepage.aspx
    (Don't have an account? Get one now. の、Get one nowをクリックして登録)

  • 7. 保険プランによって、Meets J1 Visa Requirements と記載がありますが、どういう意味でしょうか?
     

    「Meets J1 Visa Requirements」とは、「J1ビザの条件を満たす」という意味です。J1ビザでアメリカに滞在される場合、スポンサー団体の規定による、一定の条件を満たす医療保険に加入しなければなりません。「Meets J1 Visa Requirements」と記載されている保険プランは、この基本的な条件を満たすプランです。これは、J1ビザ以外の人には、関係ありません。

  • 8. オンラインの見積りに表示される金額は1か月分でしょうか?
     

    ほとんどの海外旅行保険、アメリカ訪問者用保険、移民保険の場合、オンライン見積りで表示される保険料(掛け金)の金額は、ご自身が入力した保険期間(旅行期間)全期間分の金額です。1か月単位、またはそれ以上の長期でしか加入できない長期契約の旅行者保険や、居住者用健康保険や、居住者用短期医療保険、歯科保険などの場合には、 1か月分が表示されるのが普通ですが、この場合、1か月分(Monthly)と表示されるはずですので、ご確認ください。

  • 9. アトラストラベルに加入する際に、妊娠していることを申告する必要はありますか?
     

    必要ありません。アトラストラベルは、海外旅行中に予期せず発生する妊娠合併症を、妊娠26週までカバーします。加入時に特に申告しなくても、このベネフィットは含まれています。ただし、旅行前にすでに発生していた合併症は適用外ですし、出産や新生児をカバーする保険ではありませんので、ご注意ください。加入に際しては、パンフレットやベネフィット内容をよくお読みください。

  • 10. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 11. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 12. 保険証が届きません
     

    オンラインでの保険加入手続き終了後、保険証は、すぐにオンラインで表示されるか、24時間以内にEメールで送付されます。Eメールの場合、保険証などは、添付の場合と、リンクの場合があります。保険会社からのこのようなEメールは、迷惑メールのフォルダーに入ってしまうことが多いので、届かない場合は、迷惑メールをご確認ください。また、ほとんどの保険会社では、購入後、ウェブサイトから登録すると、購入された保険の情報が表示され、保険証や契約書類をダウンロードできます。(下記参照):

    セブンコーナーズ社
    https://www.sevencorners.com/myaccount#/login
    (Registerをクリックして登録)

    HCC社
    https://zone.hccmis.com/clientzone/
    (Don’t have a password or forgot your password? をクリックして登録)

    IMG社
    https://myimg.imglobal.com/unauth/homepage.aspx
    (Don't have an account? Get one now. の、Get one nowをクリックして登録)

  • 1. 契約後、キャンセルはできますか?
     

    キャンセルポリシーは保険会社によって異なります。ほとんどの旅行者用保険は、保険開始日の前日までなら、キャンセルすると、支払った保険料から手数料を差し引いた金額が払い戻されるのが普通です。キャンセル手数料は、保険会社によって異なりますが、通常、$25から$45です。保険開始日以降は、通常は、キャンセルはできません(キャンセルしても払い戻されません)のでご注意ください。キャンセルの通知は通常、ご本人から保険会社へ、書面で通知することがが必要です。(Eメール、FAX可) キャンセルされたい方は、それぞれの保険会社に直接ご連絡ください。保険会社への連絡方法は、保険証や契約書類に記載されています。また、それぞれの保険会社のウェブサイトにも連絡方法が案内されています。居住者用短期医療保険は、保険開始前でも、キャンセルできない場合があります。キャンセルご希望の場合は、すぐに、保険会社に連絡されることをお勧めします。キャンセルすることにならないよう、事前によく検討してから、ご購入ください。

  • 2. 保険契約の延長は、どのようにしたらできますか?
     

    保険の最長期限に達するまでは、それぞれの保険会社に連絡すれば、延長できます。購入された保険プランと保険期間によっては、保険期間の終了が近くなると、更新を案内するEメールが保険会社から届くこともあります。保険延長は、保険の最終日までに手続きしないとできません。いったん保険が終了してしまうと、延長はできなくなりますのでご注意ください。

  • 3. 保険購入後の名前の変更はできますか?
     

    保険会社によって、名前変更のルールが異なりますが、ほとんどの場合、名前の変更はできませんので、いったん契約をキャンセルして、新規に加入し直しになります。だだ、キャンセルは、保険開始日の前でないとできません。また、名前変更を保険会社に依頼する場合、名前が変更になる理由を説明し、同一人物であることの証明書を提出する必要があります。なお、スペルの間違い程度ならば、保険会社にすぐ連絡をとれば、修正してもらうことができますが、この場合でも、IDのコピーを提出する必要があります。(パスポートのコピーなど) 保険の購入時には、スペルのミスがないことを、最後の送信をされる前によくご確認になり、はた、保険証を受け取られたら、すぐに、名前、生年月日を始め、契約内容に間違いがないことを、よく確認されることをお勧めします。

  • 4. 保険購入後に、家族を追加することはできますか?
     

    できませんので、ご家族だけで別の契約になります。まだ保険開始日より前の場合は、いったん購入した保険をキャンセルして、皆さんご一緒に契約しなおすという選択肢もありますが、この場合は、キャンセルできるかどうか、キャンセル手数料の金額などを、よくご確認ください。

  • 5. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 6. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 1. 既往症があっても保険に加入できますか?
     

    海外旅行保険は普通、既往症があっても保険に加入することはできますが、既往症には保険が適用になりません。ただし、保険プランによっては、限定的に既往症カバレージがついているプランがあります。また、留学保険は通常、一定の免責期間が過ぎると、既往症もカバーします。免責期間は通常、短いもので6か月から、長いもので3年です。ワールドワイド医療保険は、申請の際に既往症や健康状態を申告する必要がありますので、審査に受かって加入できれば、申告した既往症もカバーします。(ただし、ワールドワイド保険は、母国、アメリカ、カナダではご利用になれません。)

  • 2. J-2ビザをもっている家族だけが加入できる保険はありますか?
     

    留学保険のページでご案内している保険の中では、IMG社のPatriot Exchangeは、J-2ビザやF-2ビザの方だけでのご利用が可能です。ただしこの保険は、妊娠、出産は適用外です。これ以外の保険は、J-1、F-1ビザの人と一緒でないと、家族ビザの人は加入できません。留学保険以外の保険でも大丈夫な場合は、移民保険、訪問者保険、海外旅行医療保険などは、ビザの種類には関係なく、条件を満たしていれば加入できます。

  • 3. 日本へ長期帰国したため、アメリカで加入していた移民保険が失効してしまいました。渡米後、再加入できますか?
     

    母国に滞在できる期限を超えて滞在したために移民保険が失効した場合に、アメリカへの帰国後、同じ保険に新規加入できる場合とできない場合があります。インバウンド保険の種類によっては、アメリカ国外に31日以上滞在してからでないと、または、180日以上間が空いてからでないと、再加入はできない、などの規則がありますので、ご注意ください。詳細は、加入されているインバウンド保険の契約書をご確認ください。

  • 4. OPTで滞在中ですが、留学保険に加入できますか?
     

    F-1ビザが有効であれば、OPTでも、留学保険をご利用可能です。ただし、留学保険の中でも、プランによって、加入できる条件が違いますので、それぞれの保険プランの資格条件をご確認ください。

  • 5. 子供だけでも加入できますか?
     

    このサイトでご案内している旅行保険のほとんどには、子供さんだけでも加入できます。通常、加入できる最小年齢は、生後14日です。

  • 6. 保険に加入できる年齢制限はありますか?
     

    通常、生後14日から、上限は、保険プランによって、64才から99才です。それぞれの保険プランの説明のページか、パンフレットでご確認ください。

  • 7. すでに妊娠していても加入できて、妊婦健診や出産費用に適用できる保険はありますか?
     

    妊娠してからでも加入できて、なおかつ、出産費用もカバーするのは、オバマケアの条件を満たす、居住者用健康保険しかありません。このような保険は、お住まいになる州によって制度がことなり、個人で加入する保険、勤務先や組合から提供される団体保険、低所得者や身体障碍者のために州が運営する公的医療保険などがあります。弊社では、カリフォルニア、オレゴン、ワシントンの3州のみ対象に、居住者用保険を取り扱っています。

  • 8. 保険加入資格として、「アメリカ入国後12か月以内」などとありますが、最初に渡米した日からですか、それとも、最近日本へ一時帰国したときにアメリカ入国した日からですか?
     

    インバウンド保険の加入期限は、プランによって、米国に到着後6か月以内から24か月以内となっています。この米国到着日とは、一番最近に、米国へ入国した日です。

  • 9. 永住権保持者でも加入できて、アメリカ国内で使える保険はありますか?
     

    アメリカの永住権のをお持ちの方が、アメリカ国内でご利用になれるのは、このサイトでご案内している保険の中では、移民保険(インバウンド保険)か、居住者用短期医療保険のどちらかです。永住権保持者は、原則として、オバマケアの保険加入条件を満たす、アメリカ居住者用医療保険に加入する必要がありますが、このサイトは基本的に旅行者保険専門のサイトですので、このサイトでご案内している保険は全て、オバマケアの条件を満たす保険ではありません。オバマケアの条件を満たす保険への加入は、お住まいの州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

  • 10. 保険プランによって、Meets J1 Visa Requirements と記載がありますが、どういう意味でしょうか?
     

    「Meets J1 Visa Requirements」とは、「J1ビザの条件を満たす」という意味です。J1ビザでアメリカに滞在される場合、スポンサー団体の規定による、一定の条件を満たす医療保険に加入しなければなりません。「Meets J1 Visa Requirements」と記載されている保険プランは、この基本的な条件を満たすプランです。これは、J1ビザ以外の人には、関係ありません。

  • 11. 妊娠の時期は、どのように判断されるのですか?
     

    アトラストラベルの妊娠合併症のベネフィットは妊娠26週まで、インバウンドイミグラントの出産費用は、妊娠が保険加入後90日以上後の場合のみカバー、留学生保険で出産をカバーするプランの場合、妊娠が保険加入後であることが条件、など、妊娠の時期の判断は重要です。妊娠の時期の判断は、専門医が行います。つまり、妊娠に関連する医療費が発生して、保険を利用することになった場合に、医師の診察を受けて、妊娠時期が保険契約の条件に合うことを証明できないと、保険が適用にならない可能性があります。したがって、妊娠された時点ですぐに、妊娠の正確な時期を記載した、医師の診断書を入手しておかれることをお勧めします。

  • 12. 保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか
     

    保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

    保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

    旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

    なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

  • 13. 日本語の資料はありますか?
     

    残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

  • 14. 留学期間が延長になり、日本で加入してきた保険が切れてしまいます。今からでも入れる留学保険はありますか?
     

    留学保険のページでご案内している保険プランのうち、Seven CornersのStudent Expressと、HCC社のStudent SecureIMG社のPatriot Exchange Programは、すでにアメリカに滞在中の方でも、F-1ビザやJ-1ビザが有効であれば、加入できます。また、Patriot Exchange Program以外のIMG社の留学保険は、アメリカに入国してから6か月以内なら、購入可能です。(6か月以上経過している場合には、その間に加入していた保険の証明書の提示が必要)留学や研究機関が終了したあと、日本へ帰国する前に、アメリカ国内の観光旅行をする、というような場合は、前述の保険の他に、アトラストラベルもご利用可能です。

     

     

  • 15. ニューヨーク州在住者の日本への一時帰国に利用できる海外旅行保険はどれですか?
     

    NY州居住者は、下記のいずれかをご利用可能です。

    旅行損害保険

    IMG社の海外旅行保険

    *IMG社の旅行保険を購入される場合の注意:
    上記のページの保険一覧から、Patriot Travel Medical Insurance, またはPatriot Platinum Travel Medical Insuranceのいずれかをご利用になれますが、日本国籍のアメリカ居住者が日本へ旅行する場合にこの保険を利用される場合は、
    CitizenshipはJapan、Home CountryはU.S.を選択し、必ず、Citizenship Return Riderという特約をつけて契約してください

    Petersen、Seven Corners、HCCの海外旅行保険は、NY州居住者は原則としてご利用になれません。
    NY州以外にもご住所があれば、購入可能です。