ニューヨーク州在住者の日本への一時帰国に利用できる海外旅行保険はどれですか?

NY州居住者は、下記のいずれかをご利用可能です。

旅行損害保険

IMG社の海外旅行保険

*IMG社の旅行保険を購入される場合の注意:
上記のページの保険一覧から、Patriot Travel Medical Insurance, またはPatriot Platinum Travel Medical Insuranceのいずれかをご利用になれますが、日本国籍のアメリカ居住者が日本へ旅行する場合にこの保険を利用される場合は、
CitizenshipはJapan、Home CountryはU.S.を選択し、必ず、Citizenship Return Riderという特約をつけて契約してください

Petersen、Seven Corners、HCCの海外旅行保険は、NY州居住者は原則としてご利用になれません。
NY州以外にもご住所があれば、購入可能です。

戦争特約をつけられる保険はどれですか?

下記のページでご紹介している、Diplomat Internationalという保険に、特約で戦争補償を付けることができます。海外から、戦争に巻き込まれる危険のある国への旅行者が利用できる海外旅行保険で、アメリカへの旅行を含む場合にはご利用になれません。http://www.kaigairyokouhoken123.com/travel-insurance-with-war-coverage.html

アメリカに駐在予定です。一緒に渡米する子供に持病があり医療費がかかりますが、保険でカバーされますか?

駐在員や大学で研究される方は通常、駐在員保険や留学生保険を利用されますが、これらの保険は普通、既往症はカバーしないか、または、既往症に対する免責期間があります。免責期間は通常、短いもので6か月から、長いもので3年です。持病や既往症の治療や検査のために、継続して医療費がかかる方は、お住まいになる州の居住者用健康保険(オバマケアの条件を満たす保険)に加入されることをおすすめします。オバマケアの条件を満たす居住者用保険ならば、既往症の程度に関係なく加入でき、既往症や持病の医療費も、医学的に必要と認められる治療である限り、カバーします。弊社では、オバマケアの条件を満たす保険に関しては、CA、OR、WAの3州のみ取り扱っております。これ以外の州にお住まいになる方は、その州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

日本語の資料はありますか?

残念ながら、ありません。アメリカをベースにする保険会社ですので、資料は全て英語になります。見積り画面や、パンフレット、契約書類に出て来る保険用語は、ウェブサイトの保険用語のページで解説しておりますのでご参照ください。

保険に関する問い合わせ方法は、ウェブサイトの質問フォームのみなのでしょうか

保険購入前のご質問は全て、ウェブサイトの質問フォームをご利用ください。見積り画面などに表示されるEメールアドレスはご使用にならないでください。

保険にすでに加入されている場合の、キャンセル、変更、保険金請求などに関するお問い合わせは、それぞれの保険会社へ直接ご連絡ください。保険会社の連絡先は、契約時に受け取られる書類に記載されていますし、弊社ウェブサイトで、保険会社のウェブサイトをご案内しています。なお、連絡に際して、英語文章作成のお手伝いが必要の場合は、弊社でお手伝い可能です。

旅行中に緊急で保険会社に連絡する必要が生じた場合は、保険会社指定の緊急連絡番号へ電話してください。ほとんどの保険会社では、緊急時の連絡に限り、日本語通訳を無料で用意してくれます。

なお、日本の110番、119番に該当する番号は、アメリカでは911です。

保険プランによって、Meets J1 Visa Requirements と記載がありますが、どういう意味でしょうか?

「Meets J1 Visa Requirements」とは、「J1ビザの条件を満たす」という意味です。J1ビザでアメリカに滞在される場合、スポンサー団体の規定による、一定の条件を満たす医療保険に加入しなければなりません。「Meets J1 Visa Requirements」と記載されている保険プランは、この基本的な条件を満たすプランです。これは、J1ビザ以外の人には、関係ありません。

永住権保持者でも加入できて、アメリカ国内で使える保険はありますか?

アメリカの永住権のをお持ちの方が、アメリカ国内でご利用になれるのは、このサイトでご案内している保険の中では、移民保険(インバウンド保険)か、居住者用短期医療保険のどちらかです。永住権保持者は、原則として、オバマケアの保険加入条件を満たす、アメリカ居住者用医療保険に加入する必要がありますが、このサイトは基本的に旅行者保険専門のサイトですので、このサイトでご案内している保険は全て、オバマケアの条件を満たす保険ではありません。オバマケアの条件を満たす保険への加入は、お住まいの州の医療保険を取り扱う保険代理店にご相談ください。

現在アメリカにおり、ヨーロッパ旅行をしてから日本に帰国しますが、この旅行に使える旅行保険はありますか?

海外旅行医療保険のページでご案内している保険は、ご自身の居住国以外の国への旅行に使える保険ですので、アメリカに住んでいる日本人は、アメリカ国内、日本国内ではこの保険を使えませんが、それ以外の国では使えます。したがって、アメリカを出発してから、日本へ到着するまでの旅程に適用可能です。なお、旅行損害保険のページでご案内している保険は、アメリカ発でアメリカへ戻ってくる旅行でないとご利用になれません。

アメリカに住んでいる日本人ですが、日本への里帰りに使える保険はどれですか?

日本滞在中の医療費が主な目的なら、海外旅行医療保険のページでご紹介している保険、フライトの事故や欠航、遅れ、手荷物の紛失などの旅行にまつわる損害が主な目的なら、旅行損害保険のページでご紹介している保険をご利用可能です。海外旅行医療保険は、国籍には関係なく、ご自分が居住者として住んでいる国(住居があって実際の生活をしている国、仕事場があって収入を得ている国)以外の国への旅行に使える保険です。なお、旅行損害保険は、アメリカ発の旅行のみに適用でき、アメリカ国内でしか購入できない保険です。

医療費上限や免責額などの選択肢の中から、どれを選んだらよいのかわかりません

他の人はどのプランを選んでいるのか?一番人気のあるプランは?お勧めのプランは?などのご質問を受けることがありますが、どのプランを選ばれるかは、加入者それぞれのご予算とご希望次第ですので、こちらから特にお勧めできるというプランはないのが普通です。自己負担を限りなく少なくしたい方は、Deductible(免責額)、Out of Pocket Max(自己負担の上限額)、Co-Insurance(自己負担率)などがゼロ、または、かなり低いプランを選ばれることをお勧めしますが、自己負担が低いということは、保障が厚いことになりますので、その分保険料は高くなります。