アメリカ保険用語


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<申し込みに出てくる保険用語> *一般的な申請書に出て来る順番

Applicant: 申請者
Age: 年齢
Self: 
自分
Child: 
子供
Primary (Primary Insured): 主たる保険加入者(両親と子供なら父親か母親、一人で加入なら本人)
Spouse: 
配偶者
Dependent: 
扶養家族(普通は子供)
Citizenship:国籍、国籍のある国
Departure: 出発
Home Country Departure Date: 
母国を出発する日
Host Country: 
渡航先の国
Destination: 
渡航先、目的地
Primary Destination: 
第一の(主要な)渡航先
Resident Country:
居住国
Start Date: 
保険の開始日
End Date: 
保険の終了日
Travel to include the U.S.: 
米国を含めた旅行
Travel Excluding the U.S.: 
米国以外の国への旅行
Number of Insureds: 
保険に含める家族の人数
Insured: 
被保険者(保険の保障を受ける人)
Coinsurance: 
負担率(加入者の自己負担率、または、保険会社の負担率)
Medical Maximum: 
医療費最高額
Deductible: 
免責額
Length of Coverage: 
保障期間
Address: 
住所(番地、字、など)
City: 
市町村名
State: 
州、都道府県名
Zip: 
郵便番号
Country: 

First Name: 

Last Name: 

Date of Birth (MM/DD/YYYY):
生年月日(通常、月/日/年で記入、1960年3月11日なら 03/11/1960)
Contact Information: 
連絡先
Home Country Address: 
母国(居住している国)での住所
Correspondence Address: 
証書の郵送先が異なる場合はその住所
Home Phone: 
自宅の電話番号
Work Phone: 
勤務先の電話番号
AD&D (Accidental Death & Dismemberment): 事故による死亡、四肢切断、失明
Beneficiary: 
死亡保険金の受取人(通常、AD&D Beneficiary, Beneficiary for AD&D、または、Beneficiary for Accident Death Benefit などと表示されています)
Relationship: 
続柄
Passport Issuer: 
パスポートの発行者(通常は、発行国)
Premium: 
保険料、掛け金

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<保障内容に出て来る保険用語> *ABC順

AD&D (Accidental Death & Dismemberment): 事故による死亡、四肢切断、失明
Acute Onset of a Pre-existing Condition: 突発的な、急性の既往症の発症
Brand-Name Drug: 製薬会社がつけた製品名で販売されている新薬。通常、この製品名には特許権が与えられている。特許が切れると、他の製薬会社が、これらのブランド製品と同 じ成分と効用の薬(ジェネリック薬)を製造して、ブランド製品より安く発売され始める。保険プランによって、ブランド薬とジェネリック薬のコーペイが異 なったり、ジェネリックしかカバーしないプランもある。
Carrier: 保険会社、または、HMOを提供している団体
Claim: 保険会社に対する医療費の支払い申請
Chronic Conditions (Chronic Illness): 生活習慣病や、認知障害など、予防接種などによって予防することができず、完治させる薬や治療法もほとんどない病気で、90日以上継続するもの。加齢によって発生する場合が多い。
Co-insurance: ディダクタブルを満たしたあと、医療費のうちある一定の割合を自己負担するという保険契約の、自己負担分。たとえば、コーインシュアランスが20%の契約 だとしますと、ディダクタブルを満たしたあと、発生した医療費について、保険会社が80%を負担し、保険加入者は、20%を、年度内の自己負担最高額に達 するまで支払います。年度内自己負担最高額に達すると、それ以降の、その年度内の医療費は、全額保険会社が支払います。保険契約には、年度内の自己負担最 高額と、ライフタイム自己負担最高額が設定されている場合があります。また、保険会社が支払う額にも、ライフタイム最高額が設定されていますので、いった んこの金額に達しますと、それ以降は、保険会社からの支払いはなくなります。
Co-payment: 医療サービスを受けるたびに、ある一定額を自己負担するという保険契約の、その自己負担額のこと。たとえば、医者の診断を受けるたびに、コーペイ$30が自己負担というような契約が一般的です。
Coverage: 保険の保障内容
Common Carrier Accidental Death: 公共交通機関の事故による死亡
Deductible: Deductible(免責額)は、年額の場合(Annual Deductible)、病気や怪我ごとの金額の場合(Deductible per injury or illness)、契約期間内の場合(Deductible per certificate period) があります。旅行者用保険の場合は、契約期間内の免責額という設定が多いです。年額の場合は、毎年、この金額までは自己負担しないと、保険が効かないとい う免責額のこと。たとえば、ディダクタブルが$1000ドルの保険に加入している人が、盲腸の手術を受けて$10000ドルの費用がかったとしますと、その 年度内にまだ他に医療費を使っていなければ、丸々$1000のディダクタブルが残っていますから、$1000を自己負担し、保険会社がのこりの$9000 を支払います。ただし、ディダクタブルを満たしたあとに、自己負担が25%というような契約になっている場合が普通ですので、その場合は、患者 が$9000の25%を自己負担して、75%を保険会社が支払うということになります。Deductibleが、1回の怪我や病気ごとの金額の場合は、病気や怪我で治療費がかかるごとに、Deductibleの金額を自己負担し、残りの金額が、個々の保険契約にそってカバーされます。
Dependents: 被保険者の配偶者と、未婚の子供(血縁、非血縁を問わず)。旅行者保険の場合、扶養家族として親の保険契約に入れることができる子供は、18才未満の子供のみの場合が普通です。

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Effective Date: 保険が有効となる日
Emergency Medical Evacuation: 緊急移送、怪我や病気などの場合の帰国措置や、適切な医療処置が受けられる施設への搬送
Emergency Medical Reunion: 救援者費用、怪我や病気などの緊急時に、家族の呼び寄せる
Exclusion: 保険が適用にならないサービス
Generic Drug: 後発医薬品。ブランド薬(新薬)のパテント(特許)が切れたあとに、ブランド薬と同じ成分を使って製造される医薬品のことで、ブランド薬より安く売ること ができるようになり、これをジェネリック・ドラッグと呼ぶ。ほとんどの保険プランは、ジェネリック薬のカバーを手厚くすることで、ジェネリックを買うこと を奨励している。
Follow Me Home Benefit: 旅行先での怪我や病気の治療を、母国へ帰国後も継続しなければならない場合のベネフィット。
Hazardous Sports Coverage: モーターサイクル、モータースクーター、ハングライディング、パラ シューティング、バンジージャンプ、ウォータースキー、スノースキー、スノーモービル、スノーボード、などの事故をカバーするオプション(保険プランによ り、カバーするスポーツが異なりますので、契約書でご確認ください)
Health Maintenance Organizations (HMOs): HMOは、個人や会社がある一定金額を毎月支払いうことで、HMOと契約した医療機関から医療サービスを受けられるというプランを提供する。HMOのページもご覧ください。
HIPAA(The Health Insurance Portability and Accountability Act of 1996): 1996年に成立した連邦法で、転職した場合に期間をあけることなく保険を継続できるという権利を保証する。また、ヘルスケアの情報を交換する際の、表記の統一基準と、個人のヘルスケア情報を保護するための基準を制定した。
Home Country: 母国、通常はパスポートの発行国のことだが、保険によっては、国籍に関係なく、居住している国を指す場合もあるので、契約をよく確認してください
Incidental Trips Home Benefit: 保険の契約期間中に、母国へ一時帰国することになった場合に、母国滞在中の医療費をカバーするベネフィット
In-Network: ある保険プランのネットワークに加盟している医師や病院。保険加入者は、ネットワークに加盟している医療機関で医療サービスを受けることにより、医療費が割引になる。
Lifetime Maximum Benefit (or Maximum Lifetime Benefit): ある被保険者に対して、保険から支払われる限度額
Limitations:
ある医療サービスに対して保険から支払われる限度額
Long-term Disability Insurance:
被保険者が働けなくなった時に月収の一部を支払う保険
LOS:
入院期間 (length of stay)
Medigap Insurance Policies: 
メディケア(65歳以上の人のための国の医療保険)でカバーされない医療費をカバーするための、民間の保険会社が提供している保険
Network:
 ある保険会社の顧客のために、割引料金で医療サービスを提供するという契約を保険会社と交わしている、医師や病院などの医療機関の集合
Out-of-Plan (Out-of-Network): 
HMOやPPOのネットワークに加盟していない医療機関
Out-Of-Pocket Maximum: 
自己負担の最高額。ディダクタブルやコーインシュアランスなど、自己負担額がこの金額に達すると、それ以上の医療費は保険で100%カバーされる。
Outpatient:
外来患者。病院や医療施設に1泊もせずに医療サービスを受ける患者。
Political Evacuation:
政治的理由による出国、避難

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Preadmission Testing: 入院が許可される前に行われる医療テスト。
Precertification:
治療を受ける前に保険会社から許可を受けること。高額な費用がかかる治療や検査、手術や入院の場合に必要。Prior Authorization とも言う。
Preexisting Conditions: 
既往症。健康保険に申請する時点で、申請者がかかっている病気や健康上の症状、または、今までにかかったことのある病気や健康上の症状。
Preferred Provider Organizations (PPOs): PPOは、保険会社が契約を交わした医師や病院など医療サービス提供者のグループで、このグループ内の医療機関で医療サービスを受けると、割引料金が適用になる。PPOのページもご覧ください。
Primary Care Provider (PCP): 主治医。
Provider: 医療サービス提供者。医師、病院、看護士、カエロプラクター、セラピストなど。
Repatriation: 遺体の本国送還
Return of Mortal Remains: 遺体の本国送還
Scheduled Benefits: 医療費の種類ごとに一定金額を保険が支払い、残りが患者の自己負担という形式の保険のことです。たとえば、エマージェンシールームでの治療は1回$400 が上限とか、入院は1日$300で上限$3000などと決まっているのがこの形式です。このサイトで紹介している保険の中では、Inboundシリーズが この方式です。
Second Opinion: ある患者の病名や手術の適用について、2人目の医師の意見。重大な疾患や手術を勧められた場合には、セカンドオピニオンをとることが推奨される。
Second Surgical Opinion: 手術に関する、セカンドオピニオン。ほとんどの保険プランで、手術のセカンドオピニオンをとることが推奨されており、その費用は通常保険でカバーする。
Short-Term Disability: 怪我や病気で、 短期間仕事ができないこと。短期間の定義は、保険プランによる。
Short-Term Medical: 30日から6ヶ月間の、短期の健康保険。
Spouse: 配偶者
Stop-loss: 自己負担の最高額を支払い終わって、保険が100%カバーし始めること。
Underwriter: 保険申請者の病歴の審査をして保険を発行するかどうかを決定する責任を負い、保険証書を発行し、保険料を受領する会社。
URC (Usual, Reasonable and Customary):
保険が適用される医療サービスについて、その地域において、同様のサービスや消耗品に対して一般的にかかる適当な金額の費用で、その治療のために必要であり、医師か必要と認める費用。保険会社が正当な医療報酬の算出のために使う。
UCR(Usual, Customary and Reasonable): URCと同じ意味
Waiting Period: ある特定の病気について、保険が適用されない期間

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