移民保険

アメリカに長期滞在する人のための格安の保険です。ビジネス、観光、勉強、移住など、アメリカ市民権以外なら、ビザの種類や滞在目的に関係なくご利用可能です。アメリカの永住権保持者で、州民用の健康保険や勤務先の保険に加入できるまでの無保険期間の補償が必要な人も利用できます。渡米前、もしくは、アメリカに到着して からなら、到着後24ヶ月以内に購入することが条件です。1回の怪我や病気ごとに、一定の免責額(自己負担額)と、保険金の上限が決められている他に、治療ごとの保障金額に上限がありますので、この上限を超えた分は患者の自己負担となります。あくまでも、アメリカ滞在中に発生する 医療費の最低限の補償のための保険であり、既往症、持病、健康診断、予防接種などは適用外です。現在、いくつかの州で、この保険をご利用になれなれません。ご利用になれない州にお住まいの場合、見積り画面に表示されます。この保険は、アメリカ医療保険改革法(通称オバマケア)による、国民の健康保険加入義務を満たす保険ではありませんので、ご注意ください。

Inbound-Immigrant
インバウンド・イミグラント:

最長1820日(約5年)まで延長 できます。インバウンド・シリーズの保険プランの中で、唯一、出産に適用できる保険です(ただし、 保険加入後90日以上過ぎてからの妊娠に限られ、上限$2800まで。妊娠後90日以内の保険会社への通知が必要)。

  • 生後14日から加入可能、最高年齢の制限はなし
  • 当初の保険期間は5日から364日までで、その後1820日間まで延長可能
  • アメリカに到着する前、または到着後24ヶ月以内に加入のこと(一番最近の入国から24か月であればOK)
  • 1回の病気や怪我ごとの医療費の上限が、$50,000、$75,000、$100,000、$130,000の4種類のプラン(70才以上の方は$75,000のプランのみ)
  • 1回の病気や怪我ことの免責額あり。免責額のオプションは年齢によりますので、詳しくはパンフレットをご参照ください。
  • 入院、手術、外来、救急医療など、旅行中に発生した医療費で、医学的に必要な医療費をカバーしますが、項目ごとに金額の上限があります
  • 日本にいる間に購入可能で証書は即時に発効可能ですが、保険開始日を日本出発前にすることはできません
  • 米国市民権を取得した場合、軍隊に入隊した場合はこの保険は失効します
  • 母国に帰国して90日以上(364日契約の 場合)滞在した場合(継続しての滞在に限らず保険期間中に90日以上になった場合)には、この保険は失効します。この規則は、保険契約期間364日につい て90日であり、契約期間が短い場合は日割り計算になりますのでご注意ください。(例:30日契約なら7日)
  • 母国の定義は、パスポートの発行国です
  • 契約の更新を逃して、契約がいったん切れてしまった場合は、母国に31日以上帰国してから、アメリカに再入国しないと、再度この保険に加入することはできません
  • 利用できる医療機関の制限はありませんので、米国内で認可を受けている医師、病院をどこでも利用できますが、ネットワーク内の医療機関を利用すると医療費が割引になる可能性があります
  • 入院、手術、MRI, CTスキャンなど、主に医療費が高額になる場合で、契約書に記載されている治療を受ける場合は、保険会社に緊急連絡をして事前に承認を受ける必要がありますのでご注意ください
  • 69才までの方は、旅行先で発生した予期せぬ突発的な持病の再発を一定金額までカバーできます
  • 保険の適用項目、免責項目、その他の内容をパンフレットとベネフィットサマリーでよくご確認のうえで加入してください。特に、保険がカバーしない医療サービスや費用について、加入前によくご確認ください。
  • お申し込みの前に必ず、よくある質問の関連事項をよくお読みください
  • インバウンド保険の比較表のページから、オンラインでお見積り、お申込みができますのでご利用ください
  • ご質問は、お問い合わせフォーム でご連絡ください。

Inbound-Choice
インバウンド・チョイス:

最長2年まで延長でき ます。

  • 生後14日から加入可能、最高69才まで
  • 当初の保険期間は5日から364日までで、その後、合計728日間まで延長可能
  • アメリカに到着する前、または到着後24ヶ月以内に加入のこと(一番最近の入国から24か月であればOK)
  • 日本にいる間に購入可能で証書は即時に発効可能ですが、保険開始日を日本出発前にすることはできません
  • 利用できる医療機関に制限はありません(アメリカ国内で、許認可を得ている医療機関である限り)
  • 1回の病気や怪我ごとの医療費の上限が、$50,000、$75,000、$100,000、$130,000の4種類のプランがあります
  • 入院、手術、外来、救急医療など、旅行中に発生した医療費で、医学的に必要な医療費をカバーしますが、項目ごとに金額の上限がありま
  • 保険期間30日以上の契約をされた場合、アメリカ滞在中に、アメリカ国外を旅行する場合、上限30日までカバーします。ただし、母国への旅行には適用できません。
  • 米国市民権を取得した場合、軍に入隊した場合にはこの保険は失効します
  • 母国に帰国して30日以上(364日契約の 場合)滞在した場合(継続しての滞在に限らず保険期間中に合計30日以上になった場合)には、この保険は失効します。この規則は、保険契約期間364日に ついて30日であり、契約期間が短い場合は日割り計算になりますのでご注意ください。(例:30日契約なら2日まで)
  • 母国の定義はパスポートの発行国です
  • 旅行先で発生した予期せぬ突発的な持病の再発を一定金額までカバーできます
  • 利用できる医療機関の制限はありませんので、米国内で認可を受けている医師、病院をどこでも利用できますが、ネットワーク内の医療機関を利用すると医療費が割引になる可能性があります。
  • 入院、手術、MRI, CTスキャンなど、主に医療費が高額になる場合で、契約書に記載されている治療を受ける場合は、保険会社に緊急連絡をして事前に承認を受ける必要がありますのでご注意ください
  • 保険の適用項目、免責項目、その他の内容をパンフレットとベネフィットサマリーでよくご確認のうえで加入してください。特に、保険がカバーしない医療サービスや費用について、加入前によくご確認ください。
  • お申し込みの前に必ず、よくある質問の関連事項をよくお読みください
  • インバウンド保険の比較表のページから、オンラインでお見積り、お申込みができますのでご利用ください
  • ご質問は、お問い合わせフォーム でご連絡ください。

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滞在90日までの方で、CA州にお住まいの方は、居住者用の短期医療保険もありますので、こちらをクリックしてください

妊娠中に海外旅行をされる場合は、旅行中の合併症に適用できる保険をこちらからご案内します

アメリカに最後に入国してから24か月以上経っている人はこちらの保険をご利用可能です(アメリカ居住者を除く)